昌栄のフレックスアームの評判は?釣りで使った感想や他社商品との違いを紹介!

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シーバスやクロダイを始めおかっぱりで釣りをするときに、タモの持ち運びをしやすくするために必須なのがタモジョイント

そのタモジョイントの中でも圧倒的な知名度を誇る昌栄のフレックスアームですが、使ったことのない方にとってはどうしてこれほどにも多くの釣り人の方に選ばれているのか気になっている方もいるかと思います。

そこで今回は、そんな昌栄のフレックスアームの凄さや他社商品との違い、実際に使ってみた感想について紹介します!

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昌栄のフレックスアームの評判は?釣りで使った感想や他社商品との違いを紹介!

昌栄 フレックスアームの基本情報

昌栄 フレックスアームのパッケージ画像

◆昌栄 フレックスアームの基本情報
値段:税込み4,000円程度
重量:92g
材質:アルミ5052+ステンレス

まずは昌栄のフレックスアームの基本情報です。

昌栄(SIYOUEI) フレックスアーム VerII
昌栄(SIYOUEI)
タモジョイントはこれを選べば間違いなし

値段は一般的なタモジョイントが2,000~3,000円程度で購入できる中、フレックスアームは4,000円程度とタモジョイントの中では高めに設定されています。

この金額の高さもさることながら、なぜ他社製のタモジョイントよりも高いのかわからなかったので僕も使ってみるまではなかなか手が出せなかったのですが、今ではタモジョイントはフレックスアームを買っておけば間違いないとさえ思っています。

ではこのフレックスアームの一体どこが凄いのか、他社製品と比較しながら紹介していきます。

凄さ① 操作性の良さ

昌栄のフレックスアームは操作性が抜群

一つ目の凄さは、なんといっても操作性の良さです。

タモジョイントを購入する際には「タモを展開する時の操作が難しかった」という理由で失敗することが多いのですが、昌栄のフレックスアームは、他社製品のタモに比べてタモを展開する時の操作がシンプルで非常にスムーズなんです。

フレックスアームはボタンをプッシュしてロックを解除するロックタイプと、タモの重みでタモを展開するロックなしのタイプの2種類があります。

昌栄のフレックスアームは片手でスムーズにタモを展開できる

僕が使っているのはロックなしのタイプなのですが、いずれのタイプもタモを片手で操作してもスムーズにタモが展開できます

一方、他社製のタモジョイントだとロックの形状が独特な形状をしていることが多く、例えばこちらのタモジョイントだと

他社製のタモジョイントは、昌栄のフレックスアームと違ってタモを展開する時の操作が複雑

ロックを解除する時に、左右に突き出た二つのレバーを下にグイっと引き下げることでロックを解除することができるのですが、レバーを二つ同時に引き下げないといけないため、指を2本も使用します。

僕もフレックスアームを使うまでは「慣れでカバーすればいいなら大丈夫」と思っていたのですが、左右のレバーに均等に力を加えないと開かない等、思ったよりも高度な操作を要求されるため、タモの展開がストレスでした。

魚がかかっている時は余裕がありませんし、モタモタしている時にバラしてしまうこともあるので、タモを展開する時の動作はスムーズなものを選ばないと後悔します

凄さその② 耐久性

フレックスアームの二つ目の凄さは耐久性です。

正直、この耐久性だけをとっても他の安価なタモジョイントを使わずに、昌栄のフレックスアームを使う理由に十分なりうると思います。

というのも、僕も昌栄のフレックスアームにたどり着くまでに安価なタモジョイントをいくつか試してきたのですが

安価なタモジョイントのロックが壊れた画像

こちらのタモジョイントは1年くらい使ったところで、ロックの部分が壊れてゆるゆるになってしまいました

他のタイプのタモジョイントは

ロックが壊れて動かなくなってしまった安価なタモジョイント

ロックの部分のかみ合わせが悪くなったのか、ロックががっちりと固まって動かなくなってしまいました。

どちらのタモジョイントも値段は2,000円~3,000円程度だったと思うのですが、1年足らずで壊れてしまうので、1-2年で購入する必要があります。

一方、フレックスアームは作りがしっかりしているためか耐久性もしっかりしているようで、僕の周りでは数年レベルで使っています。

僕がフレックスアームを使い始めたのは半年くらい前なので、まだ耐久性に関しては検証が済んでいないのですが、これから使い込んで経過を観察したいと思います。

フレックスアームを使ってみた感想

ここからは実際にフレックスアームを使ってみた感想を紹介します。

結論から言えば「最初からこれを使っておけばよかった」と思いました。

実際に取り付けた様子がこちら。

昌栄フレックスアームを取り付けた様子

タモを折りたたんだ時の様子は、他のタモジョイントと同じくコンパクトで持ち運びがしやすいです。

僕が購入したのはロックなしのタイプ。

ロックなしといっても常にゆるゆるの状態ではなく、軽くロックされているので不意にタモが開いてしまうことはあまりないのですが、このようにタモを水平の角度に傾けると

タモの重みでロックが外れるロックなしのフレックスアーム

このようにタモの重みでロックが外れるので、タモが必要な時には片手でサッと展開して使用することができます。

今まで安価なタモジョイントを使ってきた身としては、これは想像以上に快適で「もっと早く使えばよかった」と思いました。

さらに付属でOリングがついていて

昌栄のフレックスアームに付属のOリングは、タモの先端に取り付けると持ち運びに便利

画像のようにタモの先端部に取り付けると

タモのネットが暴れることを防ぐOリングがセットになった昌栄のフレックスアーム

画像のようにネットのバタつきを抑えてコンパクトに持ち運ぶことができます。

タモを持ち歩く際、このネットが広がって草などにひっかかると結構ストレスなのですが、コンパクトにまとめられるのは非常に嬉しいです。

当然、タモの展開時にこのOリングが邪魔になることもありません。

前述の通り、耐久性に関してはまだ検証段階ではありますが、素材がしっかりしているので簡単に壊れる様子はなさそう。

耐久性については使用からある程度経過したタイミングで追記したいと思います。

今回はタモジョイントの超定番、フレックスアームの凄さや他社製品との比較について紹介しました。

タモの展開のしやすさ、耐久性など、使ってみるとやはり定番商品になるだけのことはあると感じる非常に良い商品です。

中途半端なものを購入して失敗するよりは、しっかりしたものを始めに購入して長く使った方が絶対にいいので、気になる方はぜひチェックしてみて下さい。

昌栄(SIYOUEI) フレックスアーム VerII
昌栄(SIYOUEI)
タモジョイントはこれを選べば間違いなし

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