【ワークマン】防水リフレクトショルダーバッグをインプレ!釣りで使った結果

アイテム紹介

防水や防寒関連のアイテムで釣り人にも愛用者の多いワークマンですが、意外と防水バッグに関しては釣りで使えるアイテムがなかなかないもの。

そこで今回はワークマンで釣りで使えそうな防水バッグを見つけたので、購入して1か月程度使い込んだ結果について紹介します。

【ワークマン】防水リフレクトショルダーバッグをインプレ!釣りで使った結果

ワークマン ECTJER防水リフレクトショルダーの概要

ワークマンの釣りで使えそうな防水バッグ ECTJER防水リフレクトショルダーの画像
ワークマン ECTJER防水リフレクトショルダーの概要

値段:1,900円(税込)
容量:約4L
耐水圧:15,000ミリ
カラー:ブラック、ダークグリーン、オレンジ
その他:防水、撥水
商品コード:65917

今回紹介するのはワークマンエクトジェル防水リフレクトショルダーです。

値段は1,900円とワークマンらしい手ごろな価格。

ワークマンにはコーデュラウェストバッグのように収納が充実したバッグがあるのですが、やはり屋外のアクティビティということで防水性は欲しいところ。

その点、こちらの防水リフレクションショルダーは防水性の高さを示す耐水圧が15,000ミリと、ワークマンの防水アイテムの中では高めの数値となっています。

ではこちらのアイテムの詳細について、チェックしていきます!

外観をチェック

ポケットの数とサイズをチェック!

まずは着用した様子がこちらです。

ごく一般的なショルダーバッグといった感じで、デザイン的にもシンプルで使いやすいです。

続いてポケットの数とサイズ感について。

まず外側の小さいポケットですが、横は20cm程度でそこそこの長さがあるものの

深さは5cm程度しかないので、リーダーやライターなどの小物を収納するのに使っています。

続いてマジックテープを外すと、ファスナーなどはないものの広めのポケットがあり

横は約28cm程度、深さは17cm程度で広いスペースがあります。

メインのポケットはファスナーがあり、横幅は25cm程度

深さは23cm程度で、こちらもしっかりとした広さがあります。

さらにメインポケットについてはファスナーを閉じる場合は下半分しか使えないのですが、ファスナーで閉じない場合は上側のスペースも使用できるので

約30cmほどの長さのものも収納することができます。

コンパクトなバッグに見えますが、意外と収納力が高いです!

防水性をチェック!

続いて釣り用バッグには欠かせない防水性について。

生地の表面をチェックすると、撥水加工をされていていかにも水を弾きそうな生地が使用されています。

また裏側を見てみても、防水加工が施されているので、表面に水が染みても中まで染みることはなさそうです。

実際に僕も雨の中で2時間ほど釣りをしてみたのですが、表面に水が染みてしまったものの中のものは全く濡れていなかったので、防水性については問題ないかと思います。

また生地が防水になっていても、チャックの部分から水が染みてしまうことはよくあるのですが、防水リフレクトショルダーの外側のポケットには止水ファスナーが使用されています。

止水ファスナーが使用されているワークマンの防水リフレクションショルダーバッグ

さすがにシャワーなどで直接水をかけると中に水が染みてしまうのですが、普通に雨の中で使う分には水が中に染みにくいようになっています。

メインポケットのファスナーは止水にはなっていないのですが

こちらは構造的に雨などで上から振った水が浸入することはまずなさそうなので、水に濡れて困るようなものはメインポケットにしまっておけば問題なさそうです!

防水性を実験!

ワークマンの防水リフレクトショルダーバッグの防水性をチェックするために、簡単な実験をしてみました!

まずはサッと水をかけてみたところ、画像のように表面で水を弾いてくれています。

小雨レベルだったり、少し波をかぶった程度ならサッと水気をふき取れば問題なさそうですね。

続いてシャワーをバッグに当ててみました。

シャワーの水流となると台風レベルの大雨の水圧をはるかに超えてしまうので、表面にはしっかりと水が染みてしまうのですが

中身を確認すると全く濡れている様子はありません

ちなみに外側のポケットについては直接シャワーで水をかけてみたところ、こちらは中まで水が染みていました。

この部分はどうしても強い水圧がかかると水が浸入してしまうので、強い雨の中で使ったり、バイクに乗って移動する際には濡れても困らないものを収納するのが良さそうですね。

向いている釣りと向いていない釣りについて

ワークマンの防水リフレクトショルダーについて使ってみたところ、どうやらどんな釣りにもオールマイティに使えるという訳ではなく、向いている釣りと向いていない釣りがありました。

ここからは防水リフレクトショルダーが向いている釣りと、向いていない釣りについて紹介します!

向いている釣りについて

まずは防水リフレトショルダーが向いている釣りの特徴は以下の通りです!

  • ハゼ釣りなどの小物釣り
  • 足場の良いところでの釣り
  • 荷物が軽い、多くない釣り

こちらの防水リフレクトショルダーですが、着用した時に肩ベルトで体を固定しているだけなので、足場の不安定な場所だとカバンが暴れてストレスを感じそうだなと思いました。

またカバンの作りが全体的に軽くて生地が薄めなので、重い荷物を入れて長時間持ち歩くと、生地を傷めたり肩ベルトの縫製が千切れてしまいそうな気がします。

その点、荷物が軽くて少ない釣りであればカバンへの負担も小さいので、問題なく使えそうだなと思いました!

向いていない釣りについて

続いて向いていない釣りの特徴は以下の通りです。

  • 足場の不安定な場所での釣り
  • 荷物が重い、多い釣り

基本的には先ほどの裏返しで、足場の不安定な場所ではカバンが体に密着させられないので不向きです。

先日、テトラの穴釣りで使用してみたのですが、かがんで仕掛けを投入した時にカバンがぶらんと下がってきてやりにくさを感じました。

なので磯釣りテトラの穴釣りなどではウェストにしっかり固定できるタイプのバッグを使った方が良いかなと思います。

続いてワークマンの防水リフレクトショルダーですが、こちらは釣り用ではないので、他の釣り用のバッグと比べるとポケットの数が少ないですし、カバンの外側の収納も弱いです。

もしカバンの外側にD環がついていたらプライヤーやフィッシュグリップをぶら下げられるようになるので、使いやすさがグッと上がるんじゃないかなと思いました。

総評

ワークマンの防水リフレクトショルダーですが、オススメ度としては60点程度かなといった印象です。

決して使えないほどではないですが、やはり収納面が弱いこと耐久性の低さが懸念されるため、もし釣り用バッグを探しているのであれば少しお金を出して別のメーカーのものを使った方が満足度は高いかなと思います。

ただし値段が1,900円と手ごろで防水性もしっかりしているので、安価な防水バッグを探している方はワークマンで探してみてはいかがでしょうか?

Amazonで売っている釣りに便利な安価なバッグのインプレ記事もあるので、安価な釣り用バッグを探している方はぜひこちらもチェックしてみて下さい!

この記事を書いた人
なるフィッシュ

SNS総フォロワー数4万人の釣り情報メディア「釣りの知恵袋」なるフィッシュの管理人で、Yahoo!ニュースエキスパートとしてYahoo!ニュース等で釣りに関する情報を発信するWEBライター。
2020年から釣りに関するアイテムや情報の情報を発信し、今までに得た釣りのノウハウや、1,000種類以上の釣具を試してきた経験から釣りに役立つ情報を皆様にお届けします。

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