近年流行りのブレードゲーム。
メタルジグやジグヘッド等に取り付けて使用することができ、シーバスやサワラなどのターゲットに有効ですが、果たしてダイソーで売っているブレードでも釣りで使えるのでしょうか?
そこで今回は、そんなダイソー釣具のブレードについてレビューしたいと思います。
【ダイソー釣具インプレ】スイベル付きブレードは使える?釣りで使った感想
ダイソー釣具 スイベル付きブレードの概要

値段:110円(税込)
個数:2個入り
種類:コロラド、リーフ
サイズ:3cm、4cm
カラー:シルバーのみ
JANコード:4550480159553
※JANコードは在庫確認の際に店員さんに伝えるとスムーズです
今回紹介するのはダイソー釣具のスイベル付きブレードです。
値段は2個入りで110円とメーカー品と比べて圧倒的な安さ。
商品名の通りスイベルが付いていて、ブレードの抵抗でスイベルが回転することで魚にフラッシングと波動でアピールしてくれます。

ブレードの形はウィロー型とコロラドの2種類で、サイズはウィロー型が3cmと4cmの2種類

コロラドは1.5cmと2cmの2種類です。

それではこちらのブレードが実際に使えるのか、詳しく紹介していきます。
総評
結論から言えば、ダイソー釣具のスイベル付きブレードは第一線で活躍できるレベルです。
ブレードの形状も良いですし、スイベルの品質も良くしっかりと回転してくれるので、メタルジグなどに取り付けて使用すればしっかり魚が食いついてきます。
ブレードについて

それではブレードの形状について見ていきます。
まずはリーフ型についてですが、細身のシルエットをしているので水の抵抗は小さめなのでブレードの中でもアピールは控えめな部類です。

一方、コロラドブレードについてはサイズは控えめではあるのですが、水の抵抗を受けやすい形状をしているので波動は大きめとなっています。
取り付け方について
次に取り付け方についてですが、付属のスプリットリングを使ってジグの後方のアイに取り付けます。

この時、取り付け位置が重要で、フックがブレードの動きを妨げないように必ずトレブルフックより上に来るようにセットします。

付属のスプリットリングはかなりゆるゆるですが、ブレードのスプリットリングは負荷がかからず強度が不要な上に、素手でも取り付けられるので問題はありません。
ただスプリットリングを使った方法だとフックがブレードに干渉することがあることや、着脱に時間がかかるので、ダイソーのシリコンチューブを使った方法がおすすめです。

詳しい方法については下の記事で紹介しています。
オススメのルアー、オススメしないルアー
ここからはダイソーのスイベル付きブレードがオススメなルアーについて紹介します。
同じダイソー釣具の中では、メタルジグがオススメです。

ジグといえばシャクって使用する方法が一般的ですが、ブレードを取り付けることでただ巻きでもシーバスや青物が狙えるようになります。
僕もバラしてしまったものの、ダイソージグ+ブレードの組み合わせでシーバスが食ってくることは確認できています。
メーカー品ではダイワのTGベイトもおすすめで

リアのアイに取り付けることで根魚がよく釣れました。
逆にオススメしないルアーとしては、ダイソーのメタルバイブです。

ブレードの波動がメタルバイブのボディの動きを殺してしまうので、メタルバイブのボディが動かなくなってしまいます。
錆びやすさについて
続いて錆びやすさについて。
安価なアイテムですが、1回使用したらスイベルが回転しなくなって使えなくなるのではと不安な方もいらっしゃるのではないでしょうか?
経験的には、しっかり水洗いをすれば繰り返し使用できています。
ですが海水で使用した後に洗わずに放置すると、ブレードが錆びて回転しなくなることもあったので、使用後の水洗いは必須ですね。
今回はダイソー釣具のスイベル付きブレードについて紹介しました。
ブレードに関してはダイソー釣具のものでもメーカー品と大差なく釣れて非常に便利なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。