セリア釣具の「ブレード」をレビュー!ダイソー版との違いを徹底比較

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青物釣りやシーバス釣りで大活躍のブレード。

前回はダイソー釣具からブレードが発売されたと紹介しましたが、なんとセリア釣具からもブレードが発売されたようです!

そこで今回は、そんなセリア釣具のブレードについて、ダイソー版との違いを比較しながら紹介したいと思います。

ダイソー版についても紹介した記事があるので、気になる方はこちらからご覧ください。

セリア釣具の「ブレード」をレビュー!ダイソー版との違いを徹底比較

セリア釣具のブレード

まずはセリア釣具から発売されたブレードがこちらです。

セリア釣具のブレード

ダイソー版と同じく、ルアーの後方に取り付けて使用します。

リールを巻いた時にブレードが高速回転することで、その波動とフラッシングによって魚にアピールすることができます。

ダイソー版と似たような商品ですが、違う点がいくつかあるので紹介していきたいと思います。

違い① 数量

一つ目に紹介する違いは数量です。

ダイソー版が2個入りで110円だったのに対し、セリア版はブレードが4枚入って110円となっています。

セリア釣具のブレードは4枚入りで110円

単純なブレードの枚数で比較すれば、セリア版の方が1枚当たりの値段が安くお得ですね!

種類

ブレードには一般的に、細長い形状をした葉っぱ型と、ずんぐりとしたしずく型の2種類あります。

葉っぱ型の方が巻き抵抗が軽く、しずく型の方が巻き抵抗が大きくアピール力が強いです。

ダイソー版はこのうち葉っぱ型しかなかったのですが、セリア版は葉っぱ型としずく型の2種類あります!

セリア釣具のブレードはしずく型と葉っぱ型の2種類

ブレードの種類によってアクションが使い分けられるのは嬉しいですね!

カラー

カラーもダイソー版は銀色一色しかないのですが、セリア版は上の写真でも確認できるように金と銀の2種類あります。

銀色でも釣れるのですが、個人的には金色の方が好みなので色を選べるのは嬉しいです。

先ほどの形状と合わせてパターン数が多く、ラインナップが充実していますね!

サイズ

続いてブレードのサイズです。

ダイソー版はブレードの長さが3cmのものと4cmのものが2種類ありました。

ですがセリア版はというと、S、M、Lの3種類あります。

セリア版のブレードはS、M、Lの3種類のサイズがある

大きさを比較するとダイソーの3cmに当たるものがMサイズで、4cmにあたるものがLサイズです。

ただしセリア版のLサイズは大きさが4.3cmあり、ダイソー版よりもそれぞれ若干大きめといった印象です。

セリア版のブレードの方が、ダイソー版のブレードよりも若干大きい

セリア版にはしずく型と葉っぱ型があり、それぞれ3種類のサイズがあります。

どちらの種類、どのサイズでも枚数は4枚で統一されています。

サイズについてはLは大きいかなと思うので、MとSをメインに使用することになりそうです!

スイベルの有無

数量、種類の数、カラーの数、サイズの数とここまでセリアのブレードの良いところばかり紹介してきましたが、ダイソー版の方が明確に勝っている部分もあります。

それはダイソー版にはスイベルがついていて、セリア版にはついていないということ。

スイベルとはブレードの回転を司るパーツのことで、上の写真のダイソー版(銀色)にはブレードの穴にスイベルがついていますが、下のセリア版(金色)にはついていません。

このスイベルがついているダイソー版は、メタルジグに取り付けてすぐ使用することができるのですが、セリア版はこのスイベルがないのでルアーに取り付けても回転せず、スイベルをつけないと使用することができません。

なので買ってすぐに使用したい方や、カスタムが苦手な方はダイソー版を購入するのが良いと思います。

セリア版にスイベルを取り付ける方法

先ほど、セリア版はスイベルを取り付けないと使えないと書きましたが、ではスイベルを取り付ける方法について紹介したいと思います。

スイベルは釣具屋にも置いているのですが、せっかく100均のダイソー釣具にも置いているということで、今回はダイソーで揃えたいと思います。

まずはダイソーでスプリットリングとスイベルを購入します。

ダイソーのスイベル、スプリットリング

スプリットリングもスイベルも、一番小さなサイズを選びましょう。

続いてスイベルにスプリットリングを取り付けるのですが、ダイソーのスイベルには既に溶接リングがついていてスプリットリングを取り付けることができない仕様になっています。

ちなみにこのスプリットリング、13kgの力が加わると壊れるようになっています。

溶接リングを壊した後のダイソーのスイベル

逆に言うと、13kgの力を加えれば取り外すことができるとも言えますね笑!

ペンチでダイソースイベルの溶接リングを壊す

ペンチなどで挟んで、力を入れると溶接リングを壊すことができるので、外したあとにスプリットリングを取り付けるようにしましょう。

スプリットリングを取り付けたダイソーのスイベル

スイベルを取り付けたダイソーのスイベルがこちら。

これでセリアのブレードを取り付けることができますね!

セリア釣具のブレードに、ダイソーのスイベルを取り付けた様子

こちらをメタルジグのリアフックに取り付ければ完成です!

ちなみにジグのリアフックにフックとブレードを取り付けると、ブレードのアクションに干渉する場合があります。

リアフックとブレードが一体化していない状態

ですがひと手間を加えてブレードとフックを一体化させることで、フックがブレードに干渉することを防ぐことができます。

リアフックと一体化したブレード

こちらの改造方法については、下の記事の最後の方で解説しているので気になる方はご覧ください。

取り付けるのにオススメのルアーは?

セリアのブレードは様々なルアーに取り付けることができますが、取り付けるなら同じく100均のルアーに取り付けたいですよね?

そこでオススメなのがダイソーのスピンテールジグです。

ダイソースピンテールジグとセリアのブレード

ダイソーのスピンテールジグなら予め、スイベルがついているのでブレードを取り外してセリアのものと交換するだけですぐに使うことができます!

またダイソーのスピンテールは非常によく釣れるルアーなので、セリアのブレードと合わせても効果を発揮してくれます。

そのままだと銀色でしずく型のブレードなのですが、今回は葉っぱ型で金色のブレードを取り付けてみました。

ダイソーのスピンテールジグにブレードを取り付けた様子

またこちらもリアフックとブレードを一体化させることで、フッキング率向上と根掛かり回避を図っています。

改造方法が気になる方は、ぜひ下の記事を見てみてください。

また同じくダイソーに売っているメタルジグとも相性は抜群なので、ぜひ取り付けてカスタムしてみてください。

今回はセリアの新商品であるブレードについて紹介しました!

動画でも紹介しているので、より詳しく知りたい方はこちらもチェックしてみてください。

この記事を書いた人
なるフィッシュ

SNS総フォロワー数4万人の釣り情報メディア「釣りの知恵袋」なるフィッシュの管理人で、Yahoo!ニュースエキスパートとしてYahoo!ニュース等で釣りに関する情報を発信するWEBライター。
2020年から釣りに関するアイテムや情報の情報を発信し、今までに得た釣りのノウハウや、1,000種類以上の釣具を試してきた経験から釣りに役立つ情報を皆様にお届けします。

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