Amazonで高評価!ワタチャンプのワンショルダーバッグを徹底レビュー

アイテム紹介
スポンサーリンク

釣りでは何かと道具が必要になるので、なるべくコンパクトで動きやすくて、たくさん荷物が詰められるカバンがあると便利ですよね?

そこで今回は、そんな釣りに便利でコスパ抜群のフィッシングバッグを紹介します。

スポンサーリンク

Amazonで高評価!ワタチャンプのワンショルダーバッグを徹底レビュー

ワタチャンプ ワンショルダーバッグの概要

釣り用バッグとして便利なワタチャンプのワンショルダーバッグ

◆ワンショルダーバッグの概要
メーカー:ワタチャンプ
値段:3,399円(税込み)
容量:7L

こちらが今回紹介するワタチャンプワンショルダーバッグ

ワタチャンプは海外(恐らく中国)の釣具ブランドで、公式HP等がないため詳細は不明ですが、20年以上も釣具を製造・販売しているベテランメーカーです。

ユーザーの声を積極的に取り入れて商品を改良していることもあって、安価で質の良い商品を取り扱っています。

特にこちらのワンショルダーバッグはAmazonで5点満点中4.1点という高評価商品なのですが、3,399円という比較的安価な値段で購入できます。

ここからはなぜこのバッグがこんなにも高く評価されているのかについて紹介します。

凄さ① 圧倒的な容量

一つ目の凄さは、圧倒的な容量です。

ワタチャンプのワンショルダーバッグを実施に身に着けた様子

こちらのバッグ、実際に身に着けてみるとこんな感じでそれほど大きくは見えないのですが

ワタチャンプのワンショルダーバッグは大容量で7Lも入る

メインのチャックを開けると中身は結構広く、容量は7Lもあるので、たくさんの釣具を収納することができます。

試しにルアーケースが何個入るか詰めてみたのですが

なんと6個も詰めることができました

実際にこれだけルアーケースを詰めることはないと思いますが、このバッグがいかにたくさんものが詰められるかがよくわかると思います。

またポケットが多いことも嬉しいところで、例えば手前の小さなポケットにはリーダーやライター、メジャーなどの小物が入れられますし

ワタチャンプの案ショルダーバッグの手前のポケットにメジャーやリーダーを収納した画像

サイドのポケットはライト等を入れるのにちょうどいいサイズをしていますし

ワタチャンプのワンショルダーバッグのサイドのポケットはライトを入れるのに便利

さらにカバンの横の部分には専用のペットボトルホルダーまでついています。

ワタチャンプのワンショルダーバッグには専用のペットボトルホルダーがある

ペットボトルは場所をとるので専用のポケットがあると嬉しいですし、外側にあるので取り出すときもスムーズで嬉しいですね。

凄さ② 小物の持ち歩きに便利なD環付き

ワタチャンプのワンショルダーバッグには小物の持ち歩きに便利なD環がついている

ワタチャンプのワンショルダーバッグは、フィッシングバッグというだけあって小物の持ち歩きに便利なD環がついています。

これによって例えば、プライヤーなどの小物をスパイラルコードに付けてセットすれば

ワタチャンプのワンショルダーバッグに付属のD環に、フィッシングプライヤーを取り付けた様子

このようにカバンから取り出すことなくサッとプライヤーを取り出すことができます。

他にもバッグの横にはロッドがセットできる簡易的なロッドホルダーもあって

ワタチャンプのフィッシングバッグに付属のロッドホルダー

ロッドをセットすることができます。

この状態で歩くとグラグラするので持ち運びには使えませんが、ルアーの交換時やスナップなどを結ぶときにロッドを地面に置かなくてもよいので非常に便利です。

凄さ③ 防水仕様

3つ目の凄さは、防水仕様になっていることです。※ただし注意点アリ

ワンショルダーバッグのカバンの裏側には特殊な防水加工で中まで水が染みない

裏側はの生地は特殊な防水加工が施されているので、中まで水が染みないようになっています。

試しにシャワーで外から水をかけてみると、

ワタチャンプのワンショルダーバッグにシャワーで水をかけて防水性をチェックする

一応表面も撥水加工がなされているとのことですが、表面はしっかり濡れてしまうものの

防水加工の施された裏地のおかけで、中まで水が染みることはありませんでした。

ただし後述しますが、チャックの部分が防水仕様になっていないため、波などでチャックの部分に直に水を受けたり長時間雨の中で釣りをしているとチャックの部分から水が浸入する恐れがあります

ワンショルダーバッグを釣りで使った感想

実際にワタチャンプのワンショルダーバッグを釣りで使ってみました。

結論から言うと、ものすごく使いやすいです…!

ワタチャンプのワンショルダーバッグは口が広くてものが取り出しやすい

ポケットの口が大きいのでものが取り出しやすいですし

ワタチャンプのワンショルダーバッグからペットボトルのお茶を取り出す様子

ペットボトルを取り出すときもサッと取り出せ、しまうのも簡単ですし

ワタチャンプのワンショルダーバッグにロッドを挿してスナップを結ぶ様子

ロッドホルダーはロッドの一時おきに便利で、わざわざロッドを地面に置かなくてもスナップを結んだり、ルアーを交換できて非常に便利でした。

当然、ルアーや仕掛けをキャストする時の動作でも邪魔になることはありません。

キャストの動作など、釣りの動作の邪魔にならないワタチャンプのワンショルダーバッグ

またライフジャケットとの相性が気になる方も多いと思いますが、腰巻のライフジャケットの上からセットしても邪魔になることはなかったので、ライフジャケットとの相性は良いと思います。

気になるポイント

ここまでワンショルダーバッグの良いところについて紹介したところで、ここからはワンショルダーバッグの気になるところについて紹介します。

その① 撥水性・防水性

一つ目の気になるところは、撥水性防水性です。

釣りは屋外のアクティビティなので突然雨が降ることもありますし、波をかぶることもあるので防水性や撥水性は必須ですが、こちらのワンショルダーバッグの撥水性はあまり期待できません

表面が水に濡れて撥水性が期待できないワタチャンプのワンショルダーバッグ

シャワーで水を少しかけただけなのに、このようにすぐ水が染みてしまいます。

ちなみに裏地は防水加工が施されているので中まで水は染みないかと思いきや、チャックの部分が防水になっていないようで、チャックに水を直接受けると水が中に入ってしまいます。

多少の雨であれば簡単に中まで染みることはないと思いますが、大雨の中で長時間釣りをしたり、波をかぶった拍子にチャックの部分に水がかかると、中身が濡れてしまうかと思います。

他のフィッシングバッグでもチャックの部分に防水加工がなされているものは多くないので、このバッグだけの弱みではないのですが、ここが改善されると非常に嬉しいですね。

ちなみに表面の撥水性については、防水スプレーを振りかけることで対策をされている方もいらっしゃいました。

その② 物を詰めすぎると重くなる

二つ目の気になるところは、物を詰めすぎると重くなることです。

これはバッグの容量が多いことの裏返しなのですが、たくさん物を詰められるあまり、欲張って詰めすぎると重くなってしまいます。

なのでカバンの容量に空きがあるからといって、物を詰めすぎないように注意が必要ですね。

今回はAmazonで高評価、ワタチャンプのワンショルダーバッグについて紹介しました!

3,399円という値段でありながら、大容量でポケットも多く、非常に機能性が高いので、釣り用のバッグを探している方はぜひ参考にしてみて下さい。

タイトルとURLをコピーしました