皮がパリパリ!バターが香る簡単で美味しいクロダイのムニエルの定番レシピ

料理・下処理

フカセや落とし込み、ワームやプラグなど様々な釣り方で釣り人を魅了するクロダイ。

リリースする人も多い魚ですが、実は食べても美味しい魚なんです。

そこで今回は、そんなクロダイを使った簡単で美味しいムニエルの作り方について紹介します!

皮がパリパリ!バターが香る簡単で美味しいクロダイのムニエルの定番レシピ

持ち帰ったあとの下処理方法について

クロダイは非常に美味しい魚なのですが、食べているエサや釣れたところの水質によっては臭みがある個体があることも事実。

クロダイを美味しく食べるには臭みのケアが欠かせません。

下の記事でクロダイの臭みをケアするための下処理方法を記載しているので、クロダイの下処理が分からない方はこちらをご覧ください。

ムニエルのレシピ

クロダイの身は淡白でありながら力強い旨味があるので、ムニエルにぴったりです!

材料も少なく、作り方も簡単なので普段料理をしない方でも美味しく作ることができます。

バターとニンニクの香りが食欲をそそること間違いなし!

クロダイのムニエルの画像

◆材料(1人前)
クロダイの切り身…1切
小麦粉…大さじ4杯程度
ニンニク…1かけ
バター…10g

まずはクロダイの切り身をよく拭き、全体に小麦粉をまぶします。

小麦粉をクロダイの切り身にまぶす

小麦粉が全体についたら、軽く身を振って余計な粉を落とします。

次にフライパンにバターを熱して溶かし、刻んだニンニクを入れて加熱します。

ちなみに少しでも手間を省きたい方にオススメのアイテムがありまして

こちらの日清オイリオのやみつきオイル(ガーリックバター風味)を入れると、手軽にガーリックバターの風味と香りをつけることができます。

その後、フライパンにクロダイの切り身を身を下にして入れ

弱火でじっくりを火を通します。

しっかりと切り身に火が通ったら、裏返して皮側をしっかり焼きます。

こんがりと焼き色のついたクロダイの切り身

皮をパリパリにするコツですが、少しバターや油を多めに入れてじっくり加熱するとパリパリになりやすいです。

皮の面もこんがりときつね色に焼けたら、お皿に取り出します。

あとはお好みで塩コショウをかけたり

後追いでやみつきオイルをかければ完成です!

ガーリックバターの風味が食欲をそそり、口にいれて噛みしめると程よい弾力があって、力強い旨味がジュワっと口の中に広がります!

材料も少なくて簡単に作れますし、お好みでハーブを加えてみると爽やかな味わいになって美味しいです。

ぜひクロダイを持ち帰って食べる際の参考にしてみてください!

この記事を書いた人
なるフィッシュ

SNS総フォロワー数4万人の釣り情報メディア「釣りの知恵袋」なるフィッシュの管理人で、Yahoo!ニュースエキスパートとしてYahoo!ニュース等で釣りに関する情報を発信するWEBライター。
2020年から釣りに関するアイテムや情報の情報を発信し、今までに得た釣りのノウハウや、1,000種類以上の釣具を試してきた経験から釣りに役立つ情報を皆様にお届けします。

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