ダイソー釣具から極小プライヤーが登場!その使い心地や、更に便利に使う方法

アイテム紹介
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コンパクトなサイズ感、PEライン対応のラインカッターなど、とても220円とは思えないクオリティで釣り人の間で話題になったダイソーのフィッシングプライヤー。

そんな人気アイテムがリニューアルされて登場しました!

今回はそんなダイソー釣具から新しく登場した、新型フィッシングプライヤーの使い心地や、更に使いやすくするための方法について紹介します!

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ダイソー釣具から極小プライヤーが登場!その使い心地や、更に便利に使う方法

新型フィッシングプライヤーの概要

ダイソーから登場した極小サイズのリングに対応したスプリットリングプライヤーの画像

◆ダイソー新型スプリットリングプライヤーの概要
値段:330円
対応リング:00~3号

こちらが今回登場したダイソーの新型スプリットリングプライヤーです。

前回のスプリットリングプライヤーが220円だったのに対して、リニューアル版は330円となっています。

結論から言えば、値段が110円高くなっていても間違いなくリニューアル版の方が優秀であると言えます。

では前回のモデルと比べて、どこがリニューアルされているのでしょうか?

※前作の詳細は以下の記事で紹介しています

改善点① 先端が細くなった

一つ目の改善点は、先端が細くなったことです。

前作のダイソープライヤーも値段の割にかなり優秀だったのですが、先端が太いことによって小さいサイズのリングだとフック交換がしにくいという弱点がありました。

先端が太いダイソーのリニューアル前のプライヤー
右が先端の太い前作のダイソーのスプリットリングプライヤー

なので前作のプライヤーを使いやすくするためには、ヤスリを購入して先端をガリガリと削って加工する手間が要ったのですが

先端が前作よりも細くなった、ダイソーのリニューアル版スプリットリングプライヤー

リニューアル版のダイソープライヤー(左)は、右の前作ダイソープライヤーよりも細くなっているので、小さなリングを使用したルアーでも、らくらくフックを交換することができます。

なので渓流用ミノーのフックを交換しようとしても

ダイソーのリニューアル版スプリットリングプライヤーで渓流用ミノーのフックを交換する様子

この通り、なんのストレスもなく交換することができます。

改善点② 先端がまっすぐになった

二つ目の改善点は、先端がまっすぐになったことです。

プライヤーの先端はもともと真っすぐなものなのですが、前作のダイソースプリットリングプライヤーはなぜか先端が曲がっていて、そのせいで凄く使いにくくなっていました。

先端が曲がっている前作のダイソースプリットリングプライヤーと、先端がまっすぐになったリニューアル版スプリットリングプライヤー

画像の上のプライヤーがリニューアル版なのですが、先端がまっすぐになってすごく使いやすくなっています

前作のプライヤーでも使えないことはないのですが、先端がまっすぐになっているだけあってリニューアル版の方がクセがなくて圧倒的に使いやすいです。

前作のいいところはそのまま

リニューアルされると改善点はあるものの、使いにくくなったという例も耳にしますが、今回のスプリットリングプライヤーについては前作の良いところはそのまま継承されていました!

その① 優秀なラインカッター

一つ目は優秀なラインカッター。

前作もPEラインに対応した切れ味抜群のラインカッターがついていたのですが

PEラインがサクッと切れるダイソーのスプリットリングプライヤー

リニューアル版のスプリットリングプライヤーで試してみても、PEラインがサクッと切れました

あと刃の部分がギザギザになっているので、ラインが滑りにくくて使いやすいです。

その② グリップの穴

二つ目は、グリップの部分に穴が空いていることです。

これによって

リニューアル版のスプリットリングプライヤーにもグリップに穴が空いているので、スパイラルコードが取り付けられる

穴の部分にピンオンリールやスパイラルコードを取り付けられるので、持ち運びに非常に便利です!

100均アイテムで更に便利に!

リニューアルされて便利になったダイソーのスプリットリングプライヤーですが、100均アイテムと組み合わせて更に便利に使う方法を紹介します!

用意するのは、セリアで売っている釣り用のスパイラルコードと、同じくセリアのキャンプコーナーで売っているハサミケースです。

セリアで売っている釣り用のスパイラルコードと、ハサミケースを組み合わせるとダイソーのフィッシングプライヤーがもっと便利になる

これらを組み合わせることで

カバンに取り付けて使用するリニューアル版のダイソーフィッシングプライヤー

カバンやズボンなどにプライヤーをぶら下げて、必要な時にサッと取り出すことができます。

スパイラルコードがあるので落下防止にもなりますし、安全に持ち運べるので非常に便利です。

気になるところ

ここまでいいところばかり紹介してきたので、ダイソーフィッシングプライヤーの気になるところについて紹介します。

その① サビに弱い

一つ目の気になるところは、サビに弱いところです。

僕はここ1年、ダイソーのフィッシングプライヤーをメインで使っていたのですが

錆ついてしまったダイソーのスプリットリングプライヤー

1年も使っていると、こんな感じでサビてしまいます。

見た目が悪くなるだけならいいのですが、サビで可動部分が固着してしまって開閉しにくくなるので、1年くらい使ったら買い替えることになりそうです。

その② 魚の口からフックを取り外すときに不安

二つ目は、魚の口からフックを取り外すときに不安なことです。

プライヤーはフックの交換の他に、釣った魚の口からフックを外すときにも使用するのですが

ダイソーのスプリットリングプライヤーは先端が短いので、釣った魚の口からフックを外すのが怖い

先端が短いので、フックを外すときに魚が暴れると、フックが手に刺さってしまうことがあります

今までダイソーのプライヤーを使って何度も魚の口からフックを外してきましたが、怖いなと思ったことが何度もあったので、魚の口からフックを外す時にはもっと先端の長いプライヤーを使った方がいいと思います。

結論、これは全然あり!

リニューアル版のダイソースプリットリングプライヤーの評価ですが、これは全然ありだと思います!

前作の課題であった先端が曲がっているところや、先端が太くて小さいリングが交換しにくかったところが見事に改善されていて、しかも良いところはそのまま受け継がれているので、330円でこのクオリティのプライヤーが手に入るのは本当に凄いです!

ただしサビに弱いところや、先端が短くて魚の口からフックを外すのに向いていないところを踏まえると、家でのメンテナンス用として使用するのがよさそうですね。

ちなみに2,980円程度と値段は上がってしまうのですが、ウミボウズのフィッシングプライヤーが防水・防錆で釣り人からの評価も信じられないくらい高いのでオススメです。

詳しい使用感については下の記事で紹介しています。

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